コロナ禍での企業選びについて(2)

女性求職者の転職者の応募傾向、属性について

◆エンジニア、技術者、IT・システム系
ITエンジニアの転職市場は新型コロナの影響があまりなく、求人数は維持しています。3月も2月に引き続き緊急事態宣言発令が途中までありましたが、影響は少なく、求人数・応募数共に増加していることが分かります。キーワードはDX、5G、セキュリティなどが挙げられます。

◆営業・企画・マーケティング系
営業職は2月と比較しても応募数、求人数も大きく変化はありませんでした。引き続きコロナ禍の影響で働き方が一変した影響で、経験者を採用される企業は増えています。今まで以上に即戦力人材を採用する傾向にあります。

◆介護・医療・福祉系
前月よりも伸びています。求人数も前年136%と引き続き増加しています。ここ数年、全体の有効求人倍率は上昇してきていますが、厚生労働省の「職業別一般職業紹介状況」によると介護・医療・福祉系は他を上回るペースで上昇。依然として高い水準にあります。

◆クリエイティブ系
クリエイティブ系は前月と引き続き、応募対前年比はほかの職種と比較して最も高く218%。「withコロナ社会」において安定した経営基盤の会社を求める一方、どんな環境でも働くことができる「手に職」を付けられる「クリエイティブ系」を探す転職者はますます増えていきそうです。

◆事務・経理・人事系
事務職は応募数対前年比120%。引き続き「コロナ禍」を意識しつつ、優れた人材を見極めることが採用成功のカギとなります。

3月は転職者や人事異動が増えるため、全体的に求人数は増えている傾向でした。緊急事態宣言は解除となりましたが、都内をはじめ、一部地域では「まん延防止等重点措置」が施行され引き続き働き方や面接方法、採用ニーズなどは業種別で影響するかもしれません。今後、積極的に採用活動を行う企業は、Twitter、facebookなどのSNSを活用したソーシャルリクルーティングやリファラル採用など攻めの採用手法を増やして経験者や即戦力となる人材にアプローチしていくことがスタンダードになりそうです。

◆サービス・販売系
応募数は対前年比101%となりました。サービス・販売職は約6割と経験者からの応募が圧倒的に多く、次に事務職、営業職経験者からの応募となります。また、年代別で見てみると、20代からの応募が約6割を占めます。

出典:【2021年4月】中途採用市場の最新動向|職種別動向・有効求人倍率・転職者の応募状況について(キャリアデザインセンター)

リクルートHPの重要性について
前項でも記載されているが、コロナ禍においてSNSを活用した採用手法やリファラル採用などの攻めの採用が今後スタンダードになりつつあります。
特に必ずといっていいほど、求職者が目に触れる採用サイトの構築が遅れている企業が目につきます。コロナ禍で求職者がインターネット上で情報取得をすることが当たり前の中で情報量が少ない企業は、求職者の入社判断材料が少なくそこで辞退になるケースが予測されます。求人広告という限られた枠の中で自社のアピールをするのには制限があります。
その中でリクルートサイトは自由に表現ができることがメリットとしてあげられターゲットへの訴求力は広告に比べると高いと思われます。もし、ご興味があれば安価で採用サイトが作成できるサービス資料をダウンロードください!

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